シンリンオオカミ(食肉目 イヌ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2024年5月7日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[LC]
行動:群れ
食種:主に小型哺乳類、爬虫類、両生類、魚類など・・・
生息地:北アメリカ大陸の森林、山岳地帯など・・・
この種は主に、ユーラシア大陸に生息する「ハイイロオオカミ」に近いが、亜種であり若干体格が小さい。体長約1mくらいで毛並みの色の通常色は、灰色と黒&白の色が背中にかけて色合っているが、この個体のように全身が白の毛色のもいる。
「パック」と呼ぶ群れを約10頭ほどで作り、森林や山地などを拠点にエサを求めて行動している。
絶滅危惧の主な原因は、森林伐採、開発による生息地の破壊、家畜を襲う害獣としての駆除などにより、生息数は減ってきている。







