ミナミイワトビペンギン(ペンギン目 ペンギン科)
- 齊藤 雄一朗
- 2025年3月30日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[VU]
行動:群れ
食種:主に甲殻類、小魚など・・・
生息地:南インド洋~南太平洋の海岸地帯
体長約55cmほどで、目の上の辺りに眉毛のような黄色い羽毛があるのが特徴的。
種名の由来は、両足揃えて飛び跳ねながら移動する所から来ている。
繁殖期になるとオスとメスがペアを作り、タマゴは交代制で温める。
孵化して成長したら、ヒナ同士の集団「クレイシュ」を作って過ごし、親はエサを探しに行く。
絶滅危惧の主な原因は、油が海に流出する汚染被害や、漁業による競合問題などで、野生の生息数は減少しつつある。











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