ホクリクサンショウウオ(有尾目 サンショウウオ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2025年6月5日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[EN]
行動:主に単独
食種:クモ、ムカデ、ミミズなど・・・
生息地:日本(石川県、富山県)の低山地の広葉樹林
石川県の北にある能登半島と富山県の一部にしか分布していない、日本固有種のサンショウウオの仲間。
オスメス共に、全長約10cmほどとやや小さい。
低い山地の広葉樹林に生息していて、夜行性で主に食種はクモやムカデ、ミミズなどである。
孵化したての頃の幼体はエサが上手く採れない為、共食いしたりする時もある。
絶滅危惧の主な原因は、水質汚染やペット目的による乱獲、人為的に持ち込まれた「アメリカザリガニ」による捕食被害などで、生息数は減ってきている。











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