ニホンツキノワグマ(食肉目 クマ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2021年6月6日
- 読了時間: 1分
更新日:2023年1月22日

IUCN(レッドリスト)[VU]
行動:単独
食種:木の葉&果実、昆虫など・・・
生息地:日本の本州&四国(九州では絶滅、北海道にはいない)
日本の代表的なクマであり、北海道以外の身近なところに生息している。
四季に応じて食す物も変わり、秋には沢山食し冬には冬眠をし、春にまた巣穴から出てきて活動を始める。
しかし、様々な理由で絶滅危惧の原因となっている。
特に問題視されているのは、害獣としての駆除、開発による生息地の破壊によって、食物がなくなり人里に降りてきて餌を探し、そして駆除されている・・・この状態が続くと、日本からこの種のクマがいなくなり、絶滅してしまうかもしれない事を、より多くの人に理解して欲しい。











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