トウホクサンショウウオ(有尾目 サンショウウオ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2023年5月23日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[NT]
行動:単独
食種:ミミズ、昆虫類など・・・
生息地:主に東北地方全域、群馬県、栃木県などの水辺が近い広葉樹林
日本固有種のサンショウウオで、全長約9~14cmくらいまで成長する。
3月~6月が繁殖期で、流れが緩い水域に約20~100個くらいの塊の卵を産む。
産まれた後は、プランクトンや水棲昆虫などを食べるが、共食いをしてしまう時もある。
絶滅危惧の主な原因は、山地や林道の開発による生息地の破壊などが問題となっている。











コメント