チュウゴクワニトカゲ(有隣目 ワニトカゲ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2021年11月14日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[EN]
行動:単独
食種:カエル、魚類、昆虫類、ミミズなど
生息地:中国(広東省など)、ベトナム北部などの河川
1928年頃に発見され、メキシコトカゲ科の近縁ではないかという説がある。
河川にある樹上などで日光浴を好み、危険が無ければ数時間も眠っている事から「大睡蛇」とも呼ばれている。
中国の湖南省では絶滅したと考えられているが、他の地域でも危うく、ダム建設や鉱山採掘などによる生息地の破壊、違法なペット目的としての採集などの被害で、生息数は減少しつつある。











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