スナドリネコ(食肉目 ネコ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2023年12月31日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[EN]
行動:単独
食種:主に魚類、小型哺乳類や鳥類、カエルなど・・・
生息地:インド&スリランカ、東南アジア(マレー半島&スマトラ島)のマングローブ林など・・・
種名の由来は、漁の狩りの「漁(すなど)る」から来ていて、「砂取りネコ」という訳ではない。魚を好み、前足ですくい上げたり潜って狩りをする事が得意である。
オスの方が大きくなり、体長約80cmくらいの個体もいたりする。
体毛は灰色で細長い黒斑模様が縦状に並ぶようになっている。
マングローブ林などの水が豊富な所に主に生息していて、単独生活をし夜行性である。
絶滅危惧の主な原因は、エサとなる魚が人間の漁目的による乱獲で減少、他にも農地開発による生息地の破壊などによって、生息数が激減してきている。











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