シロガオオマキザル(霊長目 オマキザル科)
- 齊藤 雄一朗
- 2024年10月23日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[LC]
行動:群れ
食種:主に果実、木の実、トカゲやカエル、昆虫類など・・・
生息地:南アメリカ大陸(ブラジル北西部、コロンビア、ベネズエラなど)の森林地帯
体長約35cmくらいのやや小型のオマキザルの仲間である。
種名の由来通り、顔が白く全体的な体毛もほぼクリーム色のような色をしている。
群れを作り一夫多妻制となっており、野生では10~30頭ほどで暮らしている。
主に森林地帯に生息し、樹上性(木の上での生活)である。
食性は主に果実や木の実などを中心として食すが、トカゲ&カエル、昆虫類なども食べる。
絶滅危惧の主な原因は、食用目的による狩猟、森林伐採などで数が減ってきている。











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