シュレーゲルアオガエル(無尾目 アオガエル科)
- 齊藤 雄一朗
- 2024年10月23日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[LC]
行動:単独
食種:昆虫類、クモなど・・・
生息地:日本(本州&四国&九州)の水田や森林地帯
アオガエルの仲間の「モリアオガエル」と近縁な種類であり、オスよりメスの方が大きく約45cmくらいのサイズである。
体色は背中側が緑色をしていて、お腹の方は白い模様になっている。
日本の固有種のカエルであり、種名の由来はオランダの博物館館長だった「ヘルマン・シュレーゲル」氏の所から来ている。
水田や森林地帯に生息し、卵の産卵方法は特殊で、木々の下に水辺がある状態の所に1匹のメスと複数匹のオスが集まり、クリーム色の泡のような塊「卵塊」という物を産卵する。
孵化した際は水辺に着水してオタマジャクシが育つ仕組みになっている。
IUCNレッドリストでは「LC」と指定されているが、一部の地域では開発による生息地の破壊などで少しずつ減ってきている。











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