サキシマキノボリトカゲ(有隣目 アガマ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2023年8月14日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年12月30日


IUCN(レッドリスト)[NT]
行動:単独
食種:主に昆虫類(アリ、チョウ、蛾など)
生息地:日本の石垣島、西表島、宮古島などの森林地帯など・・・
日本の「固有亜種」で沖縄県より南の島々(先島諸島)に生息している。
全長約18~25cmくらいの大きさで、樹上性(木の上での生活)である。
民家の近くの木々でも発見されることもあり、危険を感じると木の裏に回り込んで逃げる習性を持っている。
絶滅危惧の主な原因は、森林伐採、人の手によって持ち込まれた天敵による被害などで、生息数が減少しつつある。











コメント