サバンナゾウ(長鼻目 ゾウ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2021年6月4日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年11月9日

IUCN(レッドリスト)[EN]
行動:群れ
食種:木の皮&枝&葉&草など・・・
生息地:アフリカ大陸中部~南部の草原(サバンナ)
「アジアゾウ」より耳が大きく、牙も個体差はあるがオスメス共に伸びる。
この種は以前までは「アフリカゾウ」と認識されていたが、最近の研究で2種の亜種に分かれている事が分かり、「マルミミゾウ」と区別されるようになった。
メスは子供とその他のメス達とで群れを作り行動し、オスは10歳以上を超えたら親離れし、主に単独で生活をする。
絶滅危惧の主な原因は、象牙目的としての乱獲が多く、日本や中国では、伝統工芸品やハンコとして改良されている。特に亜種の「マルミミゾウ」は象牙の質が良いらしく、ターゲットにされやすい為、深刻な事になっている。











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