オマキトカゲ(有隣目 トカゲ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2024年9月25日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[NT]
行動:単独
食種:植物の葉、果実など・・・
生息地:パプアニューギニア東(ソロモン諸島)の森林地帯
ソロモン諸島の固有種。全長約80cmほどで、トカゲ科の仲間では大きい方である。
種名の由来通り、尻尾は長く木などの物に巻き付けることが出来る。
全身黄緑色の体色で、硬い鱗で覆われている。
完全な樹上性(木の上での生活)で、夜行性であり昼間は樹洞などの中に隠れて休む。
絶滅危惧の主な原因は、主にペット目的による乱獲などで、生息数は減少してきており、1992年には「ワシントン条約附属書」でⅡ類に指定された。











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