エミスムツアシガメ(カメ目 リクガメ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2022年10月15日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[CR]
行動:単独
食種:果実、キノコ、昆虫類、カエルなど・・・
生息地:インド北東部、ミャンマー、インドネシア(スマトラ島&ボルネオ島など)の常緑樹林地帯など・・・
別名「セマルムツアシガメ」、大きさは成熟した「ケヅメリクガメ」より、少し小さいくらいのリクガメである。
主に落葉していない熱帯雨林に生息しているが、雨季になると竹林や落葉樹林に移動して生活していたりする。
この種は絶滅危惧度がかなり危ない状態になっており、原因として森林伐採、農地開発や森林火災による生息地の破壊、食用&薬用&ペット目的による乱獲などにより、数が激減してきている。(もちろん薬としての効果は全くない)











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