ウンピョウ(食肉目 ネコ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2023年4月26日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[VU]
行動:単独
食種:小型~中型哺乳類(ネズミ、サル、イノシシなど)、鳥類など・・・
生息地:東南アジア(タイ、ミャンマー、ラオスなど)、スマトラ島、ボルネオ島の森林地帯
体の模様が雲みたいな斑紋(はんもん)をしている所から、種名の由来が来ている。
「属」の分類では、ネコとヒョウの中間ではないかと考えられている。
棲む地域は標高がやや高い森林に生息していて、主に樹上生活(木の上での生活)をしている。その為、狩りの時は体の模様が役に立ち、その環境にカモフラージュして獲物に見つかりにくくし、獲物目掛けて飛びかかって狩りをする。
絶滅危惧の原因は多く、開発による生息地の破壊、毛皮&牙目的による乱獲、薬効のない漢方薬目的による狩猟などで、生息数は減少しつつある。
昔は台湾にも生息していたが、今現在では全滅してしまった。











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