アルマジロトカゲ(有隣目 ヨロイトカゲ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2024年9月25日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[VU]
行動:少数の群れ
食種:昆虫類など・・・
生息地:南アフリカ共和国の岩場の多い荒地など・・・
南アフリカ共和国の固有種で、全長約20cmほどであり、全身棘状の鱗で覆われている。
体色は茶色~灰色になっている。
昼行性で岩場の多い荒地に生息し、8~10頭ほどの群れを作る時もある。
逃げ場所が無い時に危険が迫ると、体を丸めて防御態勢を取る所から種名の由来が来ている。
絶滅危惧の主な原因は、ペット目的による乱獲により、生息数は減少しつつある。











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