アフリカタテガミヤマアラシ(げっ歯目 ヤマアラシ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2022年2月18日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[LC]
行動:少数の群れ
食種:主に草、木の根、樹皮、果実、まれに昆虫類など・・・
生息地:北アフリカ大陸(モロッコ、アルジェリア、カメルーンなど)の乾燥した岩地
背中からお尻辺りにかけて、長く鋭い針が生えており、身の危険を感じた時に全身の針が逆立ち、尾を振って音を出し威嚇行動をする。
この針は、外敵のライオンやヒョウ、ハイエナとかから身を守る手段でもある。
絶滅危惧原因として特に多いのは、農作物を食い荒らす害獣としての駆除である。











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