アカガシラカラスバト(ハト目 ハト科)
齊藤 雄一朗
2023年1月8日
読了時間: 1分
更新日:4月22日

IUCN(レッドリスト)[LC]
行動:主に単独、またはつがい
食種:木の実、ミミズ、昆虫類など・・・
生息地:日本の小笠原諸島にある広葉樹の森林地帯など・・・
小笠原諸島にのみ生息する日本固有種の「カラスバト」である。
ハトの中ではやや大きい種類で、性格は基本おとなしく、あまり人を恐れない。
それ故に、絶滅の危機に瀕している可能性が高い。
特に問題視されているのが、人が島以外から持ち込んだり連れてきた「外来生物(野良猫や植物)」による捕食、外来植物による種子、森林伐採などと色々あり、生息数が減ってきている。
日本の環境省レッドリストでは「CR」に指定されている。











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