ミミセンザンコウ(鱗甲目 センザンコウ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2023年7月9日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[CR]
行動:単独
食種:アリなどの昆虫類など・・・
生息地:東アジア(中国、インドやネパールなど)、東南アジア(ベトナム北部やミャンマー、ラオス北部など)の森林や草原地帯など・・・
よく「アルマジロ」と間違われるが、完全に丸くなり体全体を覆う事は出来ない。
この種の生息域は広く、熱帯林、広葉樹林や竹林、草原などの様々な環境で暮らす事が出来る。夜行性で地上よりは樹上性(木の上)で生活する事が多い。
センザンコウの仲間は、この種以外では他にアフリカ大陸にも分布し生息しているが、センザンコウ全ての仲間が絶滅危惧種に指定されている。
この種に関しての絶滅危惧の主な原因は、主に中国&ベトナムなどで食用にされてたり、皮膚のような鱗に薬の効果があると信じて、乱獲されている(もちろん効き目は一切ない)
その他にも、様々な理由での開発による生息地の破壊、家畜動物による捕食行為も原因であり、生息数は激減してきている。
世界規模での法律では、ワシントン条約で規制を厳しく取り締まっているが、現状はかなり厳しい所である。











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