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IUCNレッドリスト表.jpg

ミノバト(ハト目 ハト科)

  • 齊藤 雄一朗
  • 2025年3月13日
  • 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[NT]

行動:少数の群れ

食種:種子、果実、昆虫類など・・・

生息地:インドネシア、ニューギニア、ソロモン諸島などの森林地帯


体長約35cmくらいのやや大きめのハト。

首から背中にかけて蓑(みの)のような羽を持っている事から、種名の由来が来ている。

別名「ニコバルバト」とも呼ばれている。

近年、DNAの分析結果によると、既に絶滅している「ドードー」という鳥に最も近縁の鳥であることが分かってきている。

絶滅危惧の主な原因は、食用目的による乱獲や、この種特有の胃の中にある石が宝石のように美しい為、それを目的とした狩猟などで生息数は減ってきている。

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