ミナミブタオザル(霊長目 オナガザル科)
- 齊藤 雄一朗
- 2023年3月11日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[EN]
行動:群れ
食種:果実、種子、穀物、キノコなど・・・
生息地:東南アジア(マレーシア、ボルネオ島、スマトラ島など)の熱帯雨林
ニホンザルやアカゲザルと同じ「マカク属」の分類に入る。
メスよりオスの方が体格が大きくなり、種名の由来は短い尻尾が「家畜の豚」と似ている所から名付けられたといわれている。
昔は医学的な目的で、動物実験の対象として扱われていた時代もあったらしい。
絶滅危惧の主な原因は、農作物を荒らす害獣としての駆除が多く、年々数が減ってきている。











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