ミナミシロサイ(奇蹄目 サイ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2021年9月3日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[NT]
行動:少数の群れ
食種:主に草、木の葉なども食す。
生息地:アフリカ中南部の草原(サバンナ)
「クロサイ」と違って、口が横に広い。オスは縄張りを持ち、決まった場所に尿や糞などをし、マーキングをする。
「シロサイ」も角に薬効があると信じられているが、他のサイ同様、皮膚から出来た物なので効果は全くない。しかしそれでも乱獲が激しく後を絶たない。
別種の「キタシロサイ」は、アフリカのケニアにある保護地区で、メス2頭が存在しているが、オスは2018年に絶滅してしまい、事実上「絶滅した生き物」と言われている。











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