ボウシテナガザル(霊長目 テナガザル科)
- 齊藤 雄一朗
- 2022年3月9日
- 読了時間: 1分
更新日:2022年12月11日

IUCN(レッドリスト)[EN]
行動:主に単独
食種:主に木の葉、果実、昆虫類など・・・
生息地:東南アジア(カンボジア西部、タイ東部、ラオス南西部など)の熱帯林
頭の上の方の模様が、帽子を被っているように見える事からその名がついた。
「フクロテナガザル」や「シロテテナガザル」同様、吠え声を出して縄張り主張や、オスメス同士で鳴き声の「デュエット」という物を行なう。
一夫一妻で夫婦となると、常に一緒にいる事が多い。
絶滅危惧の主な原因は、森林伐採や開発による生息地の破壊になどで、数が減ってきている。











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