ブラウンケナガクモザル(霊長目 クモザル科)
- 齊藤 雄一朗
- 2023年7月8日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[CR]
行動:少数の群れ
食種:木の葉、種子、果実、昆虫類など・・・
生息地:南米(コロンビア北部~ベネズエラ)の熱帯雨林
種名の通り、濃い茶色の毛の色をしており、顔&背中から尻尾までの毛が主にその色をしている。他のお腹などの内側の毛は白い色になっている。
尻尾の先は毛がなく、クモザルの仲間特有の「尾紋」というのが付いており、まるで手足のように扱う事が出来る。主な手段としては、木や枝に巻き付け、ぶら下がる役目として器用に使っている。
樹上性(木の上で生活)で主に数頭の群れで構成し、生活をしている。
絶滅危惧の主な原因は、森林伐採、開発による生息地の破壊などで数が激減しており、日本の動物園でも見れる場所は少ないのである。











コメント