フォッサ(食肉目 マダガスカルマングース科)
- 齊藤 雄一朗
- 2021年6月10日
- 読了時間: 1分
更新日:2023年8月26日

IUCN(レッドリスト)[VU]
行動:単独
食種:小型哺乳類、鳥類、爬虫類、昆虫など・・・
生息地:マダガスカル島の熱帯雨林やサバンナ(草原)など・・・
マダガスカル島で唯一の食物連鎖の頂点として君臨していると言われている、マングースに近い仲間の肉食動物。
主に樹上生活(木の上での生活)で、昼夜問わず活動する時が多いが、縄張り意識が高く、繁殖期以外の時は単独で生活をしている。
寿命は約20年くらいだが、野生下でそこまで生き残るのは難しい。
絶滅危惧種でもあり、農地開発による生息地の破壊、森林伐採、食肉目的による狩猟、家畜を襲う害獣としての駆除など、年々数が減少しつつある。
もしフォッサが野生で絶滅してしまうと、マダガスカル島の食物連鎖の関係性に、大きな打撃を受け、増え過ぎてしまう生き物もいれば、急激に数が減少してしまう事態にもなり兼ねない為、大切に守っていかねばならない。











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