ヒマラヤタール(偶蹄目 ウシ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2022年4月15日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[NT]
行動:群れ
食種:野草、木の実、果実など・・・
生息地:インド北部、ネパール、チベット南部の山岳地帯
険しい地帯に生息するヤギに近い仲間。急な崖の斜面などを軽々とジャンプ移動する事ができ、足腰と蹄でしっかりと体を支える事が出来る優れた生き物である。
群れの構成が珍しく繁殖期以外の時は、オスの場合単独で過ごすか、オス同士の群れを作ったりする事もあり、メスの場合は子供と共に群れが出来上がっている事などもある。
天敵として「ユキヒョウ」が脅威的な生き物だが、それ以外の絶滅危惧の主な原因は、開発による生息地の破壊、食肉目的で狩猟されたりなどの被害に遭っている。











コメント