ドリル(霊長目 オナガザル科)
- 齊藤 雄一朗
- 2024年3月5日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[EN]
行動:主に群れ
食種:果実や木の実、小型爬虫類、昆虫類など・・・
生息地:アフリカ大陸西部(カメルーン西部やナイジェリア南東部など)の森林地帯
「マンドリル」と間違われやすいが、この種は顔が黒く色鮮やかな色彩は持っていない。
別名「ドリルヒヒ」とも呼ばれている。
体長約70cmほどでメスよりオスの方が体格がかなり大きい。
低地の森林地帯に生息し、群れは家族単位か約50~100頭くらいの大きな群れを作る。
主に地上で生活し、昼行性で夜間は木の上で休息をとる。
絶滅危惧の主な原因は、森林伐採や開発による生息地の破壊、食肉目的による狩猟などで、生息数が減少しつつある。











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