チベットモンキー(霊長目 オナガザル科)
- 齊藤 雄一朗
- 2021年7月22日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[NT]
行動:群れ
食種:主に木の葉、新芽、根っこ、果実、タケノコなど・・・
生息地:中国中東部の山岳地帯
こう見えても「ニホンザル」や「アカゲザル」と同類の「マカク属」であり、マカクの仲間では最大種と言われている霊長類。
標高がやや高い落葉広葉樹林に、約20~60頭ほどの群れを作って生息している。
絶滅危惧の主な原因は、開発による生息地の破壊であり、2023年現在の野生下の生息数は約10000頭以下と推測されている。











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