ダイアナモンキー(霊長目 オナガザル科)
- 齊藤 雄一朗
- 2024年9月23日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年11月4日

IUCN(レッドリスト)[EN]
行動:群れ
食種:木の葉、花、果実、種子、昆虫類など・・・
生息地:アフリカ大陸西部(ギニア南部、リベリア、ガーナ南西部など)の熱帯雨林
メスよりオスの方がやや大きく、体長約60cmほどで全身黒っぽい体毛で覆われており、喉から胸部は白く、額に白い毛が三日月のように見える事から、月の女神「ディアナ(ダイアナ)」と呼ばれ種名の由来となっている。
樹上性(木の上での生活)で熱帯雨林に主に生息し、20頭以上の大きな群れを作り、時には他の種類のサルの仲間と群れを作る。
「世界で最も美しいサル」の一つではあるが、絶滅危惧の主な原因は、森林伐採や農地開発による生息地の破壊、狩猟などにより生息数は減少しつつある。











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