シマフクロウ(フクロウ目 フクロウ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2024年9月15日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[CR]
行動:単独
食種:主に魚類、両生類、甲殻類、小型哺乳類など・・・
生息地:日本(北海道中部~東部、樺太)などの水場の近い広葉樹林
全長約70cmほどの、日本では最大級のフクロウの仲間である。
種名の由来は北海道が「島」である所から来ている。
全体的な色はほぼ茶色い羽毛で覆われており、足はとても鋭い爪を持っている。
鳴き声は大きく低いトーンで1km先までも聞こえるほどである。
夜行性で水場の近い広葉樹林などに暮らしており、主食は魚類である。
絶滅危惧の主な原因は、開発による生息地の破壊、森林伐採、水質汚染など様々な問題があり、1971年に国の「天然記念物」に指定された。











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