シマオイワワラビー(双前歯目 カンガルー科)
- 齊藤 雄一朗
- 2022年4月18日
- 読了時間: 1分
更新日:2022年10月12日

IUCN(レッドリスト)[NT]
行動:群れ
食種:草や木の葉、落ち葉や種子など・・・
生息地:オーストラリア東部&南部の岩場地帯や荒地など・・・
「パルマワラビー」よりはやや大きく、耳もそれなりの大きさである。
荒れ地や岩場地帯に生息し、あまり人の目に会わない所に棲みついている。
通常、群れは20頭くらいで構成されているが、場合によっては100頭以上にもなる時がある。
この種も「アカギツネ」や「ディンゴ」の脅威にさらされているが、人による被害は、毛皮目的の狩猟、農地開発による生息地の破壊などがあり、絶滅危惧種になっている。











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