クロミミマーモセット(霊長目 オマキザル科)
- 齊藤 雄一朗
- 2025年8月12日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[LC]
行動:少数の群れ
食種:昆虫類、果実、樹液など・・・
生息地:南アメリカ大陸(ブラジル南東部)の熱帯雨林
体長約20cmくらいで体重約250gと小さなオマキザルの仲間である。
頭の額の色は白くて、耳は種名の由来ともなっているように黒い「房毛」というものが生えている。
体色のほとんどは黒褐色の色をしていて、尻尾と背中には縞模様が入っている。
複雄複雌の少数の群れを構成し、ほぼ樹上性(木の上での生活)であり、昼行性の生活をしている。
食種は昆虫類や果実、そして樹液などを食している。
絶滅危惧の主な原因は、農地開発による生息地の破壊や、森林伐採などの問題があり、野生での生息数は減ってきている。











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