クロヅル(ツル目 ツル科)
- 齊藤 雄一朗
- 2023年9月21日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[LC]
行動:つがい
食種:植物の茎、芽、昆虫類、爬虫類、ドジョウやザリガニなど・・・
生息地:ロシアのシベリア西部、モンゴル~ベトナム、インド、日本など(渡りをする)
全長約120cmくらいで、オスメス共に全体の羽毛が黒っぽい所から名の由来が来たと考えられている。
生息域は広く、越冬期になると南下して渡りをする。
主に湿原&湖沼などの水のある地帯に棲んでいて、繁殖期になるとつがいを作り、草木で積んだ約1mくらいの巣にタマゴを産み、育てる。
アジアの方のクロヅルは、絶滅の危険はまだ低いとされているが、ヨーロッパに生息しているクロヅルの方は、開発による生息地の破壊で、繁殖地域が少なくなってきている。











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