クォッカ(双前歯目 カンガルー科)
- 齊藤 雄一朗
- 2023年11月22日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[VU]
行動:群れ
食種:草や木の葉、果実、種子など・・・
生息地:オーストラリア南西部のロットネスト島の水場が近い草原地帯
別名「クアッカワラビー」と呼ばれ、体長約50cmくらいの小さなカンガルーの仲間。
最大150頭ほどの群れを作り、オスが優位となって縄張りを持つ。
アゴの筋肉が発達している為、硬い木の葉などを好んで食す。
絶滅危惧の主な原因は、開発による生息地の破壊、人の手によって移入されたネコやキツネによる捕食被害などがあり、オーストラリア政府が保全活動として2013年に「リカバリープラン」を作成し、専門の大学と協力して生態調査などを行なっている。











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