カンムリシロムク(スズメ目 ムクドリ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2024年6月29日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[CR]
行動:主に単独
食種:果実、昆虫類など・・・
生息地:インドネシア(バリ島北西部)の草原(サバンナ)地帯やモンスーン林など・・・
全長約25cmくらいのやや小柄な鳥で、全身の羽毛は白く尾羽の先は黒い。
目の辺りは羽毛が無く青く美しい皮膚が出ている。
主に草原(サバンナ)に生息し、繁殖期の10~11月になると落葉樹が多くある「モンスーン林」という場所に集まる。
絶滅危惧の主な原因は、密猟&ペット目的による乱獲などで数が激減してきている。
保全の取り組みとして、飼育下で繁殖させ野生へ放す導入計画を進めており、2022年時点では約400羽を超える数へと復帰してきている。











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