カバ(偶蹄目 カバ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2021年6月5日
- 読了時間: 1分
更新日:2023年1月13日

IUCN(レッドリスト)[VU]
行動:主に単独
食種:木の葉、野草など・・・
生息地:アフリカ中部~南部の沼地や草原(サバンナ)
大型草食動物であり、ライオンより狂暴な動物ではないかと言われている。
体の割には、走るスピードが速く、この種に襲われて命を落とす人も少なくはない。
コビトカバと一緒に展示してある動物園では、よくコビトカバがこの種の子供だと間違えられるが、生息地やコビトカバの成獣の大きさも全然違うのである。
縄張り意識も強く、動物園とかでは水中が汚れていた方が落ち着く個体もいたりする。
絶滅危惧の主な原因は、開発による生息地の破壊や、食用&牙などの目的とした乱獲などが原因である。
カバの牙は「象牙」の代用品として使われていたり、占いの儀式として現地の民族が使用してたりする。











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