オグロプレーリードッグ(げっ歯目 リス科)
- 齊藤 雄一朗
- 2023年8月29日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[LC]
行動:群れ
食種:細い葉、茎、根っこ、木の実、種子など・・・
生息地:北アメリカ大陸中央部の草原地帯など・・・
「キャン!」と小さく犬のような鳴き声をする所から、この種名が付いた。
「一夫多妻」で大きな群れを構成し、地中に巣を作り生活する。
縄張り意識が強く、常に群れの誰かが穴から顔を出し、あの「ミーアキャット」のような立ちポーズをして、常に警戒している。
抱き合ったり口付けあったりする動作が見られるが、一種の挨拶と考えられている。
現地の北アメリカでは、牧草や農作物に被害を加えることから、「害獣」として駆除されるケースが多いが、その影響で逆に野生の生息数が減ってきている。
駆除対象の頭数に制限をかけ、保全活動にも取り組むべきだと思う。











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