オオバタン(オウム目 インコ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2024年10月31日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[VU]
行動:少数の群れ
食種:果実、種子、昆虫類など・・・
生息地:インドネシア(アンボン島、セラム島)の熱帯雨林
別名「トキサカオウム」とも呼ばれ、全長約45cmほどのオスよりメスの方が大きくなる。
インドネシアの固有種でもあり、生息している地域は限られた島に分布している。
標高がやや低い熱帯雨林に生息し、約15羽以下の少数の群れを形成する。
主に果実や種子、昆虫類などを食すが、ヤシの実の果実はクチバシでかみ砕き、果実や果汁を食べる。
絶滅危惧の主な原因は、開発による生息地の破壊やペット目的による乱獲、他にも「ココナッツ」の果実を食害する害鳥としての駆除などで、生息数は激減してきている。











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