エトピリカ(チドリ目 ウミスズメ科)
- 齊藤 雄一朗
- 2024年2月14日
- 読了時間: 1分

IUCN(レッドリスト)[LC]
行動:主に群れ
食種:小型魚類、甲殻類、イカなど・・・
生息地:北太平洋(カナダ、ロシア、日本など)の主に沿岸地帯
種名の由来はアイヌ語で「クチバシが美しい」という所から来ており、その名の通りクチバシは黄褐色をしていて綺麗である。
全長約40cmくらいで、夏羽は顔の辺りが白いが、冬羽になると黒くなる。
1年のほとんどは、陸地のない海の上で過ごし、4月から8月の繁殖期のみ、険しい断崖で巣穴を掘り過ごしている。
絶滅危惧の主な原因は、漁業による混獲の被害や、人為的に入ってきたネズミやイエネコによる天敵の被害などで、「環境省レッドリスト」では「CR」に指定されている。











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