アンゴラコロブス(霊長目 オナガザル科)
- 齊藤 雄一朗
- 2022年3月9日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年11月4日

IUCN(レッドリスト)[VU]
行動:群れ
食種:果実、木の実、種子、花など・・・
生息地:アフリカ大陸(コンゴ民主共和国、アンゴラ、タンザニアなど)の熱帯雨林
見た感じ、「アビシニアコロブス」にも似ているが、コロブスの仲間の中ではもっとも南に分布していて、特徴としては顔、体から横に白い毛が長く生えている。1日のほとんどを木の上で過ごし(樹上生活)、一夫多妻で群れを作る。
絶滅危惧の主な原因は、地域によっては食肉&毛皮目的で狩猟され、生息数は減りつつある。











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