アビシニアコロブス(霊長目 オナガザル科)
- 齊藤 雄一朗
- 2022年4月3日
- 読了時間: 1分
更新日:2023年11月10日

IUCN(レッドリスト)[LC]
行動:群れ
食種:木の葉、枝、果実など・・・
生息地:アフリカ大陸中央部(ウガンダ、エチオピア、ケニア、タンザニアなど)の熱帯林
樹上性(木の上での生活)で過ごす時間が多く、胃袋は3つの部屋に分かれていて、食べた木の葉を「微生物」の力を借り分解したり、有毒な成分の葉などを中和してエネルギーに変えられる機能を持っていたりと、かなり凄い能力を持っている為「リーフイーター」とも呼ばれている。
生後3~4ヶ月くらいは白い毛に覆われているが、その後成長すると徐々に、黒と白の色の模様に変わっていく。
絶滅危惧の主な原因は、森林伐採や、農地開発による生息地の破壊などの問題がある。











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