アジルテナガザル(霊長目 テナガザル科)
- 齊藤 雄一朗
- 2023年12月31日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年12月9日

IUCN(レッドリスト)[EN]
行動:一夫一婦
食種:主に果実、木の葉や昆虫類など・・・
生息地:インドネシアのスマトラ島中央部~南部の主に熱帯雨林など・・・
テナガザルの仲間なので、尻尾はなく腕が長い。一見「シロテテナガザル」と似ているが、手足は白くない。オスメス同士のカップルで家族単位の群れを作る。
熱帯雨林に生息し、樹上性(木の上)の生活をしている。枝から枝へと渡る「ブラキエーション」を長い腕を使い器用に渡る事ができ、主に早朝に大きな鳴き声を発声し、縄張り主張やコミュニケーションをとる。
絶滅危惧の主な原因は、開発による生息地の破壊や、森林伐採などにより生息数は急速に減ってきている。











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